設立経緯


 

ふじみ野ふぁいぶるクラブ設立経緯

 

平成19年以前
既存の地域スポーツ環境への課題意識から、地域のより多くの人達(多世代・多レベル)
参加型の活動をしていくものの、既存環境の仕組みや慣習等から限界を感じ、
地域に新しい層向けの場づくりを進めることを検討することに。
総合型地域スポーツクラブについて調査をおこなう。

平成17年度には、旧上福岡市体育協会内に設置された
「合併、NPO、総合型地域スポーツクラブ」をテーマとした検討委員会の委員として参加。

平成19年4月 
文部科学省委託事業 総合型地域スポーツクラブ育成推進事業「育成指定クラブ」
(日本体育協会へ)申請

5月 
申請承諾され正式受託。事業開始(定期活動開始)。

6月 
第1回設立準備委員会開催(地域運営関係者、行政<教育委員会体育課>、
市体育協会、地域スポーツ関係者)

8月 
保護者を対象とした「スポーツ栄養からだ講座」開催

9月・10月 
親子スポーツ体験教室(バスケットボール、ドッチビー)
※地元ケーブルTV局からも取材をうける

11月 
第2回設立準備委員会開催(地域運営関係者、行政<教育委員会体育課>、
市体育協会、地域スポーツ関係者)

平成20年2月 
第3回設立準備委員会開催(地域運営関係者、行政<教育委員会体育課>、
市体育協会、地域スポーツ関係者)

4月 
文部科学省委託事業の継続申請、受託される。定期活動を追加し、会員制(会費制)移行
 
6月 
地域スポーツ振興を目的とし、埼玉ブロンコス(プロバスケットチーム)との間で
年間で包括した提携締結。市主催のスポーツフェスティバルにブース参加

6月 
第4回設立準備委員会開催(地域運営関係者、行政<教育委員会生涯学習部体育課>、
市体育協会、地域スポーツ関係者)

7月 
市主催のふじみ野市体育指導委員協議会向け、総合型地域スポーツクラブ説明会講義協力参加

8月 
ふじみ野市体育協会の協力により事務所一部借用契約を締結

8月 
埼玉ブロンコスによるトップスポーツ体験教室、定期活動追加
(ミニバス合同クリニック、イベント開催)

8月 
東入間よみうりに「総合型地域スポーツクラブで地域は変わる」コラム連載

9月・10月 
第1回多種目スポーツ体験交流・発表イベント開催、定期活動追加
(新体操発表、新体操体験、ドッチビー体験、シニア3B体操体験、バスケットボール体験)

9月 
市広報へ総合型地域スポーツ活動紹介記事を1ページにわたり掲載

11月 
第5回設立準備委員会開催(地域運営関係者、行政<教育委員会生涯学習部体育課>、
市体育協会、地域スポーツ関係者)

平成21年1月 
第2回多種目スポーツ体験交流イベント開催
(ソフトバレーボール体験、ラケットテニス体験、バスケットボール交流大会)

2月 
「県立高校を活用した総合型地域スポーツクラブ育成事業」団体として認定される

2月 
育成指定クラブ事業委託期間終了

3月
クラブ設立総会
(3月8日 市民サービスセンター2F多目的ホール) 

来賓出席者:※平成21年3月8日現在職
島田 行雄(しまだ ゆきお) ふじみ野市長
松下 勇司(まつした ゆうじ) ふじみ野市教育委員会教育長
志村 唯男(しむら ただお) ふじみ野市教育委員会生涯学習部体育課長
佐々木 清純(ささき きよすみ) ふじみ野市体育指導委員協議会会長 
※代理出席:佐藤副会長
山崎 俊道(やまざき としみち) ふじみ野市体育協会副会長
石川 健一(いしかわ けんいち) ふじみ野市体育協会事務局長
早川 實(はやかわ みのる) ふじみ野市体育協会理事長
木村 一郎(きむら いちろう) 埼玉県立スポーツ研修センター 指導主事
平野 古美(ひらの ことみ)  埼玉県広域スポーツセンター 指導員
加藤 裕之(かとう ひろゆき) 埼玉県体育協会 クラブ育成アドバイザー