ふぁいぶるクラブって?

ごあいさつ


 小学生テニス
本クラブは、ふじみ野市を拠点とした地域密着型のスポーツクラブです。子供から年配者≪多世代≫、未経験・ビギナーから経験者≪多レベル≫の誰もが参加できるようなメニューが、複数種目ある≪多種目≫、という3つの多様性をもつクラブです。この形態は「総合型地域スポーツクラブ」と呼ばれており、スポーツが文化として地域に根付いているヨーロッパなどでは、この形態のクラブが主流です。日本においても近年推進されております(文部科学省が新たに策定したスポーツ基本法やスポーツ基本計画による推進もされており、総合型地域スポーツクラブは全国的に27年度現在で準備中含め、3550になっています)

ふじみ野ふぁいぶるクラブの『ふぁいぶる』とは、「する」、「見る」、「学ぶ」、「極める」、「ささえる」、の5つ(ファイブ)とそれぞれ語尾(る、ぶ)をもじった、埼玉県の(総合型地域スポーツクラブを推進する)愛称として用いられたキーワード(造語)です!クラブの場づくりの活動を通じ、笑顔や元気になれる場が増えていくことが、本クラブの願いでもあります。これからも『ふぁいぶる』を育み、地域の誰もが(より多くの人たちが)参加できるような工夫、そして魅力ある場づくり(まちづくり)をしていきたいと思います。宜しくお願い致します。

 ≪ふじみ野ふぁいぶるクラブ≫
文部科学省スポーツ振興計画の総合型地域スポーツクラブ育成推進事業として認められ、委託された実績があるクラブ。平成21年3月8日正式設立。共感する地域住民とスポーツ関係者が主体となり運営。教室プログラムの指導は、現在市バスケットボール協会、市NPO新体操連盟、バドミントン団体の有志、テニスクラブ関係者、その他スポーツ専門指導者や指導者組織や文化系(アート、科学・理科)経験者などが行い、運営は地域の人達のボランティア協力により行われている。市や学校とも密に連携するスタンスをとり、今まで参加できなかった人たちが参加できる機会づくり、環境づくりを進めるとともに、『クラブが行うスポーツや文化活動を通じて、ソーシャル(地域と人や、人と人をつなげたり、社会や地域の課題を解消していけるような)まちづくり活動』になっていくことを目指している。
【平成27年度現在の状況】
8スポーツ種目(種目モデルのバスケットボール以外に、バドミントン、新体操、硬式テニス、ソフトテニス、ラケットテニス、チアダンス、ドッヂボールおよび、2文化系科目(アート《図工》、科学実験《理科》イベントを開催。28年度より小学生コーラス(合唱)教室を開催予定)。定期プログラム参加者(定期会員)数は約500名。年間のべ約15000人が参加の場づくりを行っている
プロフィール篠島mini
代表 篠島 幹昌


【クラブ理念】
「ふぁいぶる(する、見る、学ぶ、極める、ささえる)」で育み、つながり、楽しく笑顔で元気になる街づくり!
【テーマ(3つ)】
1)スポーツ底辺(間口)の拡大
≪今まで参加できなかった人達が参加できる場づくり≫
2)一貫育成サポートの場づくり
≪既存団体や部活動等との連携・支援≫
3)地域スポーツ(文化)による新たな価値づくり、スポーツの価値向上
≪既存他分野との連携効果≫

【事業内容】
1)スポーツコミュニケーション(地域コミュニケーション、親子コミュニケーションなど)の場づくり
2)はじめてのスポーツの場づくり
3)中学校部活支援、一貫育成サポートの場づくり
4)イベント及びプロジェクト(スポーツ・文化の新たな連携による新たな価値づくり)
5)文化活動支援・生涯学習支援・学校教育支援
6)トップチーム、アスリートとの連携
7)介護予防(運動) など

【規約など】
ふじみ野ふぁいぶるクラブ規約は⇒こちら

安心して楽しめるスポーツの場作り

  本クラブは、文部科学省委託事業として正式に認められた実績もある地域スポーツクラブです。市行政(ふじみ野市教育委員会)、国、県のスポーツ振興関連部署や体育協会と連携しています。さらに学校・地域内の他スポーツ関係者との関係づくりもしながら地域において、スポーツ活動(普及・育成)モデルになるよう進めていきます。信頼ある活動として今後も発展させていきたいと思います。子供や年配者でも安心してスポーツができる場にしていくことは何よりも大切なことです。それを長期的に育みながら継続できる仕組みづくりのなかで進めていきたいと思います。

こんな思いしていませんか・・・

  「プレーをしたいけど(自分に合う)場がない」、「スポーツを通じて親子や地域の人達と交流し楽しみたい」、「(メタボリック対策やストレス発散など)健康のためにスポーツをしたい」、「子供に習い事の感覚でスポーツをさせたい」、「スキルをより向上させたい」等々、多くのニーズがあるにもかかわらず、なかなか自分に合った場がないのが現状ではないでしょうか。本クラブはそういったニーズに応えていける場づくりを進めています。

クラブのテーマ

 
部活動やクラブチーム活動、仲間同士のサークル活動、民間(企業)のスポーツジムなどがありますが、地域に開かれた活動をより長く、また一貫しサポートする観点から運営していくことは難しいのが現実です。
未経験者や初心者の方でも、気軽にスポーツをする機会に触れられ、きっかけになる場づくりをしていくこと(地域スポーツの底辺拡大)、また幼児、小学生、中学生、高校生と一貫し成長をサポートしていくこと(地域一貫性サポート)、地域スポーツと他分野の融合により地域課題対策(地域スポーツ価値向上)ができて、継続し育める場づくり(まちづくり)をテーマにしています。

その人にあった自分のペースで参加!

単一種目、単一志向(レベル)のチーム活動ではなく、主に個人を対象としたメニュー構成になっているため(一部チーム形態あり)、どのメニューも個人から参加できて楽しめます。それぞれの個人の成長に焦点をあて、継続的に伸ばしていけます。仮に毎回参加できなくても気にすることはありません。また、特徴として、地域の方々が会員として参加し≪受益者負担≫、クラブ運営自体もクラブの人達が(無理せず気軽に)参加できる≪自主運営≫新しいスポーツの場のカタチだといえます。

Comments are closed.

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン